今日は派遣先の仕事が少し落ち着いていて、帰り道にふと最近の肌の調子の良さを思い出しました。
30代に入ってから、肌の変化を感じることが増えて、スキンケア選びに前よりも慎重になっています。
これまでは海外ブランドのコスメや有名なデパコスを使っていた時期もありました。
でも正直なところ、海外のものは香りが強かったり成分が合わなかったりして、デパコス合わないなと感じることが多かったです。
高いのに赤みが出たり、ヒリっとしたりすると、なんだか悲しくなってしまいます。
そんな経験が重なって、最近はもっと肌に近い感覚で使えるものを探したいと思うようになりました。
そこで気になり始めたのが国産オーガニックコスメでした。
国産という言葉にまず安心感があり、日本の気候や日本人の肌質に合っていそうだなと思ったのがきっかけです。
海外の華やかさはないかもしれませんが、その分シンプルで誠実な印象を受けました。
実際に使ってみると、これは効果があるオーガニックコスメかも、と素直に感じました。
洗顔後の肌が落ち着いていて、すっぴん肌でも綺麗に見える日が増えた気がします。
鏡を見たときに、ファンデで隠さなきゃという気持ちが減ったのは大きな変化です。
マザーウッドシリーズという名前からしても、自然の力を感じられるのが好きです。
派遣社員という立場で、毎月の収入も安定しているわけではないので、続けられるかどうかも重要でした。
その点でも国産のスキンケアは、無理なく生活に取り入れやすい印象があります。
肌にのせた瞬間のやさしさが、仕事で疲れた夜の気持ちまでほぐしてくれる感じがします。
以前は新しい化粧品を試すたびに、また合わなかったらどうしようと不安になっていました。
今はこのスキンケアを使う時間が、ちょっとした楽しみになっています。
派遣先で人と比べて落ち込む日があっても、家に帰って丁寧に顔をケアすると気持ちが切り替わります。
肌の調子が安定していると、気持ちまで前向きになるから不思議です。
メイクで作り込むよりも、土台の肌を整える大切さを、30代前半になってやっと実感しています。
すっぴんに近い状態でも外に出られる日は、自分に少し自信が持てます。
これから年齢を重ねていく中で、派手さよりも信頼できるものを選びたいです。
国産で、オーガニックで、毎日安心して使えることは、今の私にとってとても大事な条件です。
これからも肌の変化を感じながら、自分に合うケアを続けていこうと思います。
仕事もプライベートも完璧じゃないけれど、肌だけはちゃんと向き合っていきたいです。